盛岡駅で食べられる本格じゃじゃ麺店2選

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盛岡三大麺といえば、わんこそば冷麺を真っ先に思い浮かべる方も多いハズ。

しかし、地元盛岡の者にこれらと甲乙つけがたいほど愛されているのがじゃじゃ麺

筆者の感覚では「もしかして、じゃじゃ麺が一番コアなファンが多いのでは」という気もしている。

そんなじゃじゃ麺の本格店が盛岡駅に2つ。いずれも本場のじゃじゃ麺を味わえる店なので旅行者にも地元の者にも嬉しいかぎりだ。

じゃじゃ麺元祖『白龍(パイロン)』フェザン店

昼時に行けば、店先には行列ができている元祖じゃじゃ麺の店『白龍(ぱいろん)』

創業者、高階貫勝が旧満州で味わった味を地元の人たちに好まれるように工夫を重ね、昭和28年、屋台から始めたのが元祖といわれる。現在、盛岡市櫻山に本店がある元祖じゃじゃ麺店白龍(パイロン)が盛岡駅に分店として構えているのがこちらの白龍フェザン店

メニューは伝統的なじゃじゃ麵【小、中、大、特大】の4段階に水餃子、焼餃子。

初めての方は小または中あたりから試すのがよさそう。ちなみに↓はじゃじゃ麺(小)

じゃじゃ麺の茹で上がり時間はおおむね13分。
時間にゆとりをもって訪れたい。

『白龍(ぱいろん)フェザン』店基本データ

▶盛岡市盛岡駅前通1-44盛岡駅ビル
 フェザンおでんせ館1F
▶営業時間
 11:00~21:30(L.O 20:30)
 定休日はフェザンに準ずる

※車で盛岡駅を訪れる時には駐車場もご確認ください↓

プラスαが楽しめる!盛岡じゃじゃ麺『小吃店(しょうすうてん)』

盛岡駅地下街めんこい横丁にある盛岡じゃじゃ麺『小吃店(しょうすうてん)

こちらのお店の特徴は大きく2つ。

▶じゃじゃ麺&チャーシューごはん、じゃじゃ麺&南蛮餃子、じゃじゃ麺ちょい呑みセットなど【じゃじゃ麺プラスα】が楽しめること。

▶伝統的なじゃじゃ麺から派生したスープじゃじゃ麺冷やしじゃじゃ麺坦々風味などのオリジナルメニューを味わうことができる。

お品書きよりじゃじゃ麺をピックアップ

  • 少なめ 税込600円
  • 中   税込630円
  • 大   税込780円
  • 特   税込890円

こちらのお店は駅構内のお店だけあって地元以外のお客さんも多い様子。

じゃじゃ麺やチータンの食べ方を丁寧に説明するスタッフさんがおり、好感度が高いのも特徴の一つ。

盛岡じゃじゃ麺 小吃店(しょうすうてん)

▶盛岡市盛岡駅前通1-44盛岡駅ビル
 フェザン南館B1F めんこい横丁
▶営業時間
 10:00~22:00
 定休日はフェザンに準ずる
▶カード支払可
▶席数21席

初めての場合、めんこい横丁に行くまで迷ったりするので道程を動画に⇩

じゃじゃ麺&ちーたんスープのおいしい食べ方

「じゃじゃ麺を食べるのは初めて」という時、「これってどう食べればいいの?」と戸惑うもの。なので、じゃじゃ麺の食べ方、そして、それに続くチータンスープの作り方を記載&動画にしましたので、参考にしてみてください。

じゃじゃ麺の食べ方
  1. 麺とみそをよくかき混ぜる。
  2. お好みで酢やにんにく、ラー油を加える。
  3. 味噌や汁が服に飛ばないように慎重に食べる。
ちーたんたんスープの作り方
  1. 麺を一口二口残ったところで生卵を入れてかき混ぜる。
  2. 店員さんに「ちーたんお願いします」と伝え箸とお皿を渡す。
  3. 店員さんがゆで汁を入れ、返してくれる。
  4. お好みで塩、コショウ、酢、ラー油、にんにく、味噌を追加
  5. 汁が服に飛ばないように慎重に食べる。

まとめ

盛岡駅では本格的な盛岡じゃじゃ麺を味わうことができるお店が2つありますので、盛岡駅にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください(^^)/

▶じゃじゃ麺元祖『白龍(パイロン)』フェザン店

▶プラスαが楽しめる!盛岡じゃじゃ麺『小吃店(しょうすうてん)』

▶車で盛岡駅を訪れる際には駐車場もご確認ください↓

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きみどり

▶岩手県盛岡市在住▶クレープのキッチンカーで岩手県をぐるぐる回ってます(^^)▶岩手の情報配信中▶人生がうまいこと回る情報も発信してます▶人生さんの導きと勘を頼りにドラクエ方式で生きてます▶おかげさまで幸せです▶きみどりさん来ると晴れるよねとよく言われます▶ゆとりある人生のため断捨離どんどん進めてます

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